あらいとすたっふ 弥冨6月ボードゲーム定例会リポート

本日の参加者 4名

今回はいつも使っている会場が工事中のため、
弥富市にある『弥富市産業会館』でお送りします。

まずは『頭脳絶好調』
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クィニツァの名作のひとつ。タイルを並べて点数を稼ぐ、というシンプルながら奥が深いゲームです。
色を平均的に稼がないと勝てないようにできているため、
いくらたくさん高得点を稼いでも、一色が0点だと0点に・・・
これがツクィニツァ作品の恐ろしさ。

お次は『ヨツバナイト』
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クラウドファイティングで作られたという国産ボドゲー。
騎士を雇って、クエストをクリアしていくダイスゲーム。
これまた平均的に動かないと勝てないようにできてます。

お次は『クワトロ』
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ダイスでポーカーのような役を作っていくゲーム。
振り直しルールがあるので、フルハウスとか大きな役が意外とできちゃいます。
それでもヤッツィー(5つが全部同じ目)は難しいですが。

お次は『スマートフォン株式会社』
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スマートフォンを開発して世界中に売りさばいていくゲームです。
価格を自分で決められるのですが、薄利多売は意外と勝てません。
やはり本当にいいものは価格を高くするべきである。

お次は『プエルトリコ』
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もうすっかりおなじみの開拓ゲーム。
運の要素があまりないため。
本当に高い戦略性が求められるゲームです。
しかし、知名度の割に未だに日本語版は発売されてないらしい(日本語版タイルは販売されたが)。
新しいゲームもいいが、古い絶版も日本語版で復刻してほしいものだ。

お次は『ポートロワイヤル』
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ドボンを警戒しながら、船員を雇っていくカードゲーム。
高得点カードを待っているとドボンする確率が高いので要注意。

と、今日はここまで。

来月はまた中川の生涯学習センターに戻ります。
(日時などの詳細はまた)。
posted by 伝次郎Jr at 18:47愛知 ☀Comment(0)日記